[退職会員]よくあるお問合せ

<療養費請求について>

Q1.1か月にいくら以上あれば、療養費の請求ができますか?
A.受診した病院(入院と外来は別)・総合病院(医科と歯科は別)・調剤薬局(処方せん先発行医療機関別)それぞれの1か月の保険適用自己負担分の合計が2,130円以上が対象です。

Q2.9月の入院費を10月に支払ったのですが、療養費請求書には9月と10月のどちらに記入したらよいですか?
A.実際に入院していた月、9月分として記入してください。

Q3.会員証番号は、共済の年金証書番号と同じですか?
A.いいえ、ちがいます。退職互助部に加入されたときにお送りした会員証に記載の番号が会員証番号です。分からない場合は、互助会までご連絡ください。
なお、この会員証番号は、会員それぞれ異なります。正しく記入してください。

Q4.請求した○○病院の同じ月の領収書が1枚残っていました。どうしたらよいですか?
A.請求できますが、まずは互助会へご連絡ください。
互助会が請求書を受け付けたのと同月中に残っていた領収書と追加の療養費請求書が着けば、合算して2,000円控除後の8割給付が可能です。
ただし、先に送られた請求分が既に給付がされている場合は、後から請求された分からも2,000円控除後の8割給付となりますのでご注意ください。
療養費の請求については、「医療機関の数に関わりなく、同じ月内の領収書はもれのないようすべて同時に請求すること」 「夫婦の場合も、必ず同時に請求すること」をお願いしています。領収書が残っていないかご確認のうえ、請求してください。

Q5.確定申告の医療費控除に領収書原本が必要なときは、どうしたらよいですか?
A.領収書原本とコピーの両方を送ってください。確認が済み次第、領収書原本をお返しします。

Q6.確定申告の医療費控除を受ける際、互助会から給付された金額を知りたいのですが?
A.互助会が給付金を送金する際に郵送している「振り込みのお知らせ」に記載されていますので、大切に保管しておいてください。

Q7.医師の指示で治療用装具(コルセット等)を作ったのですが、先に互助会に請求するのを知らずに保険証元へ請求してしまいました。どうしたらよいですか?
A.まずは、互助会までその旨をご連絡ください。